Kyoto Caredog Station
京都ケアドッグステーション

介助犬・聴導犬の育成、各種イベントへの出演、講演活動を行っています。

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介助犬の出来ること
  普段ならヘルパーさんや・家族の人に頼めばサポートしてくれるでしょう。
 でも時には相手が忙しく頼みづらいこともあるかもしれません。
 また、外出していて財布・定期券等を落とした時、見ず知らずの誰かに頼むことは、
 勇気がいることです。でも介助犬がいてくれれば、そんな気遣いは入りません。
 介助犬は喜んで、『待ってました!』と応えてくれるでしょう。

カウンターでの受け渡し


 車椅子に乗ってる方にとってカウンターは
手が届きにくいものです。このような場合でも、
介助犬はユーザの手となって、活躍します。
例えば、カウンターの人に封筒や書類を渡したり
反対にカウンターから受け取ったりして
ユーザの元まで持ってきてくれます。

ドアの開閉

 握力が弱い方にはドアの開閉をサポートします。
室内の場合は介助犬が働きやすい様に取っ手に
細工をしておきます。
写真の様にドアの開閉をしてくれます。

また、冷蔵庫の場合は中にある飲み物等を
持ってくるように教えることも可能です。。
もちろん閉めることだって出来ます。上手に鼻で
押して閉めるのです。



脱衣の補助

 車椅子を利用されている方や、前にかがむ動作が
困難な方にとって家の中で、靴下を脱ぎたいな・・
なんて思っても誰かに頼まなければなりません。
しかし、常に誰かが傍にいるわけではありません。

こんな時も介助犬の登場です。

彼らは靴や靴下を脱がせる作業が大好きです。
何度でも頼んで欲しいと、思ってるかもしれません。
それくらい、喜んで楽しみながら作業をしてくれます。

指示された物を拾う

介助犬の一番楽しい仕事は落ちた物や置いてある物
をくわえて持ってくる仕事です。
元々、ラブラドールレトリーバーの名前の由来は
レトリーブ(物を回収する意味)からきているそうで、
先祖代々に受け継がれた物なので、くわえて持って
くる作業を生きがいにしている犬もいます。

ペットで飼われいるラブラドールもボールやフリスビー
を追いかけて持ってくる遊びが大好きですよね。

介助犬も訓練の初めは、ボールやフリスビーで
練習します。そして徐々に携帯・新聞・ペットボトル・
財布等に物を替えて訓練をしていきます。
だから介助犬になっても物を銜えてユーザーさん
に持っていく仕事はボール遊びの延長です。
しっぽをフリフリして持ってきてくれます


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