Kyoto Caredog Station
京都ケアドッグステーション

介助犬・聴導犬の育成、各種イベントへの出演、講演活動を行っています。

京都ケアドッグステーション
の概要
補助犬とは
介助犬とは
ボランティア
寄付・募金
これまでの活動
活動予定 2008年度
KCS日記・活動報告
介助犬とは 新たな命の誕生 いくつもの出会い
介助犬の出来ること 介助犬候補生の日常
いくつもの出会いへ

生後45日程で、仔犬の選定をします。


将来介助犬になるための素質があるな!
と判断された仔犬は、生後2ヶ月位から約一年間、
パピーウォーカーというボランテイアの方に預かって
いただきます

 パピーウォーカーには仔犬を家族の一員として
愛情たっぷりに育ててもらいます。

そこで1歳になるまでの間、トイレのしつけをしたり
散歩をしたり、人ごみを歩いたり色々な体験をさせて
もらい豊かな社会性を身に付けます。
必要なしつけは、定期的に訓練士が訪問して、
アドバイスをします。


生後6ヶ月くらいから、座る、呼んだら来る、待つ等の
基本的な訓練を始めます。生後10ヶ月程度で
基本訓練を習得したら、いよいよ介助犬としての
基本的な訓練(介助動作)を始めます。

そして一年後、パピーウォーカーの元を離れ、
訓練センターに戻ってきます。

訓練センターに戻ってきてからは、候補犬として
日々訓練を行い、生後一年二ヶ月程までに
基本的な介助動作訓練を完了します。

そして、それからその犬と相性の良いユーザ
(介助犬を使用する人)を選びます。

ユーザが決定したら、訓練センターで指示の出し方を
指導したり、犬との信頼関係を築く為の合同訓練を
開始します。

合同訓練が終了すると、実地訓練を開始します。
実際にユーザの自宅や学校・職場で訓練するのです。

実地訓練が終了する頃には、ユーザと介助犬だけで
上手く生活出来るようになります

その後、介助犬はユーザと共に認定試験を受けます
試験に合格すれば、晴れて『介助犬』と認められます。

こうして、介助犬はユーザの心と体の良きパートナーと
なってくれます。
Copyright(C)KyotoCaredogStation
All Right Reserved