Kyoto Caredog Station
京都ケアドッグステーション

介助犬・聴導犬の育成、各種イベントへの出演、講演活動を行っています。

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新たな命の誕生

介助犬の一生は、父犬・母犬の選定から始まります。

 まず第一に、父犬・母犬が健康であることです。
そして、両親の性格は仔犬に受け継がれやすいので、
性格が穏やか・人が好き・人と一緒に何かをすることが
好きであるといったことが大切になってきます。
ラブラドールレトリーバーという犬種は献身的で
従順な性格で、人が大好きです。
働く犬たちにラブラドールレトリーバーが多く選ばれて
いるのは、こうした理由があるからです。



交配の後、約63日で出産となります。
ラブラドールレトリーバーの場合、平均で6〜8頭、
多い場合は、一度に12頭ぐらい出産します。



産まれた仔犬は約450g、まだ目は見えていません。、
自分の力で母犬の乳を探し母乳を飲むのです。
生命力の凄さを感じますね。






母犬は仔犬の全身を舐めて、排泄を促し、清潔に保ちます。

生後15日程で目が開き出し、ヨチヨチと歩き出すように
なり、生後20日程で離乳食が始まります。

その後、少しずつ親・兄弟と離れていき、
自立してゆくのです。

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